毎月1万円で積立投信すると将来どうなる?(経過報告あり)

この記事では、「子どもの証券口座が複利の力でどのように育っていくか」を毎月追記する形で追っていきたいと思います。

はじめに

我が家では、子どもの資産運用として楽天証券の未成年口座で積立投信を行っています。

なぜ「ジュニアNISA」ではないのか? や、投資にお金を回してしまっていざという時大丈夫なのか? などの疑問・不安はこちらに解説しておりますので、よろしければどうぞ。

子どもの将来のために。子どもの資産形成を考える。
私立か公立か。選ぶ道にもよりますが、子ども一人にかかる教育費は2,000万円なんて言われる時代となりました。マイナス金利政策実施中の今。銀行に預けておいても金利は…
https://sendai-kuraso.com/child/child-money-asset.html

この記事では、毎月口座の評価損益を追記しております。
最終更新は2021年4月末です。手っ取り早く経過だけ見たい方はこちらからどうぞ。

投資内容

  • 「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」に5,000円
  • 「楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)))」に5,000円

計1万円で、毎月購入しています。

投資商品について

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の特徴

国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内REIT、先進国REITの8資産に均等に投資するという商品です。
つまり、この商品一つで分散投資していることになります。

投資先が分散している分、市場変動に対して値動きがマイルドです。

楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)))の特徴

アメリカの株式に投資する商品です。米国株式市場の投資可能銘柄のほぼ100%をカバーしていると言われています。
しかし、「株」を直接運用しているのではなく、実質的にはETFへ投資している商品です。

もう1つの商品がバランス分散型だとしたら、こちらは米国株式一点集中型です。米国株式の値動きに連動し、上がり下がりが生じやすいと言えます。

毎月1万円の積立投信を15年続けるとどうなるのか

記事作成時点で娘は5歳。積立を20歳まで続けるとして、毎月1万円を15年間積み立てるとどうなるのか。
想定利回りを5%とするとこんな感じになります。

出典:金融庁ウェブサイト 資産運用シミュレーション

元本180万円267.3万円になります。複利の力すごい!
子どもに20歳のお祝いとしてプレゼントしたいですね。夢がふくらみます。

毎月の評価損益(最終更新2021年3月)

2020年1月から積立投信運用を開始し、3ヶ月が経過しました。
当たり前ですが全然変化がありません。強いて言えば、やはり楽天VTIのほうが動きが大きいと言えますかね〜。
15年後を楽しみに、経過を淡々と追記していきたいと思います。

現在の評価損益はこちら

日付 元本 評価額
eMAXIS Slim バランス 楽天VTI 合計
2021年1月 10,000円 5,001円(1円) 4,993円(-7円) 9,994円(-6円)
2021年2月 20,000円 10,103円(103円) 10,134円(134円) 20,237円(237円)
2021年3月 30,000円 15,376円(376円) 16,140円(1,140円) 31,516円(1,516円)
2021年4月 40,000円 20,835円(835円) 21,699円(1,699円) 42,534円(2,534円)

書いた人:やまライダー(嫁)

Web屋さんで8時間フルタイム勤務をしている、いわゆるワーキングマザー。
夫婦共働きで、ムスメ氏を育てています。
主に資産運用にかかわるお金の話、ムスメ氏を育てていく上での子育ての話、そしてたまにお仕事関連の記事を書いていく予定。
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